派遣バイト→複数の会社(親子関係にあったりする)の別々の支店から人が集まる。仕事する場所がわかりにくかったりするので、集合時間を決めて最寄の駅に集まる。
俺が駅に着いたらそれっぽい人たちがたくさんいました。
それっぽい人たちの中で目立ってた人たち
・とび職の服を着てるあんちゃん(学年が一緒で地元も一緒だったので少しなかよくなれた)
・挙動不審なおじさん(パンパンのリュック、厚いめがね、長い髪)
・背の高い白人男性(かっこよくて浮いてた)
俺的には誰でもいいから「派遣の方ですよね?」と確認したかったのだが、誰一人フレンドリーな空気の持ち主はいませんでした。でもとびのアンちゃんに話しかけられた…
集合の時点で、月⑨のような展開にちょっぴり期待(前の日記参照)していた俺はがっかり…
で、俺は駅から現場の工場に行く間とびのアンちゃんと話してたんだけど
アンちゃん「今日ってどんな作業するんだろうな」
俺「なんか野菜のカットとかするとか聞いたけど…」
アンちゃん「ああ、俺もそう聞いたよ!」
事前に受けた説明・野菜、しいたけのカット及び洗浄など
どうやらアンちゃんも同じ説明を受けていてらしい。
工場に入り作業服に着替えて、作業場につくと係りの人がいて、まずは「野菜のカットのお手本とか見せてくれるのだろう」と考えていたが、
ガタガタガタガタ…(袋から出てくる音)
なんとでてきたのはガチガチに冷凍されたイカ。
係りの人「はい、じゃあみなさんにはこのイカを解凍した後かっさばいてもらいまーす。」
事前に受けた説明・野菜、しいたけのカット及び洗浄など
野菜って何だろう?にんじんとかかな?とは考えていたがまさかイカがでてくるとは思わなかった…。
まあ俺は特別イカが嫌いというわけでもないからよかったが、もしどうしてもイカが嫌いな人がいてその人が失神してしまったら会社はどう責任とるんだろう?とか
ここで「あの、僕野菜って言われてきたんですけど・・・」という空気は読めてないけどみんなが思っている事を言ってくれる勇者が現れないかと考えながら、作業開始。
それにしてもガチガチ、殺人事件のトリックに使えそうなほどだ。
探偵「犯人はガチガチのイカで被害者を殺害、その後かっさいばいて夕飯に出したんだ!」
一同「な、じゃあ俺たちはあの晩凶器を食ったてのか?でもそれじゃあ…」
探偵「そう、そんなことができるのはただ一人、コックの山本さん!あんただよ!」
山本「さすがだな、俺が寝ないで考えたトリ…」
話をもどそう(作業中に思いついて一人で笑ってた)
最初は戸惑ったが後は単調な作業の繰り返し、とびしょくのアンちゃんと話をしながらじゃなかったらかなりきつかったと思う。部屋は寒いやらイカは冷たいやらで大変な一日でした。
俺達がかっさばいた(この表現気に入った)イカ達はサイゼリヤでだされるらしい…
それにしても今日は書いたな~…